【まとめ】ひろゆき氏著『1%の努力』を分かりやすく要約してみました!

「2ちゃんねる」開設者で知られているひろゆきさんの『1%の努力』についてまとめてみました!
本書は、ひろゆきさんが、彼の思う「頭の良い生き方」について書いた本です。

「頭の良い行き方」とは、”コスパの良い努力”や”最重要な1%の見極め”など彼がこれまで実践してきた考え方について書かれています。

<こんなあなたにおすすめです>

・無駄な努力をしたく無い!
・世の中を正しく知りた!
・なるべく楽しく生きていきたい!

本の結論

「頭が良い生き方」をしよう!そうすれば人生でたくさん得することができる。

そのためには、

①常に片手は空けておく。
②人生の優先順位を持っておく。
③世の中の仕組みをよく理解する
④やったことがないことはとりあえず挑戦する。

1、生きる意味と1%の努力

まず、「生きる意味」とは?

僕は人生に「生きる意味」は存在しないと考えている。
虫や細菌に生きる意味がないのと一緒で、
地球上の生物は地球の熱循環システムの
一部としての機能を果たしているだけだ。
そう考えると、
「じゃあ死ぬまでにできるだけ楽しく暮らせればいいな」
ということになる。
そう。幸せの総量を増やすことを目標にすれば良いのだ。

by ひろゆき

深そうな考え方であると同時に、本質をついているかもと感じました。笑

では、「1%の努力」とはなんぞや?

「1%の努力」費用対効果が高い努力だけをする。
要は効率よく努力しろってことですね。

ひろゆきさんの実例としては、

大学受験 → 勉強したくない → 中央大学に行こう。

大卒の肩書きは持っておきたいと考えていが勉強はしたくなかったので、マークシート形式で、用語集の一番薄い政治経済を選んで受験できる、かつ自分の能力内で受かる中央大学への進学を決めたとのこと。
まぁ、中央大学にはいれるだけでもすごいですよねぇ。。。笑

入学後も、卒業するための最短ルートで講義をのみとり、残りの暇な時間をだらだら過ごしたとのこと。

そうすると、、、

暇な時間が増える。 → 何かをしたくなる。
→ バイト代わりに、仲間達とホームページ制作の会社を設立。

まぁ、この時点でホームページ制作という選択をすることが人と違ってますよね。

これがひろゆき流1%の努力です

「1%の努力」のポイント

①要点を抑えた努力をする。

これはひろゆきさんの例で言えば、

・受験期の選択科目に政治経済を選ぶ
・卒業が目的であったので、必要最低限の科目のみ受講
・当時、将来性が高かったホームページ制作を事業として始めたこと

である。

②暇な時間を持っておくこと
これは、「暇でないとチャンスに飛びつけない」というのがひろゆきさんの考えのようです。
彼の場合は、暇であったからこそ、起業という選択にいたりました。

やりたいと思えることを、やりたい!と思える時間が大切だ。

と述べています。

これは「自分の元々の興味やノリで始めたものの方が、モチベーションも保ちやすいし、成果を出しやすい。」ということである。

2、人生の優先順位を決めるコツ

時間は有限である。
だから、「自分にとって大事なことに時間を費やす方が、幸せの総量が大きくなっていいよね。」ってことですね。

とは言っても、社会人として働き出したら、嫌なこともしないといけませんよね。と心の中で叫んじゃいました。笑

そういう意味でも、「優先順位」をつけろってことなんですよね。

やりたくないこともしないといけないですが、優先順位が高いことをすれば、いやいやでもやりたくないこともできちゃいますしね!

その優先順位をつけるコツについても紹介されています。

①「今しかできないこと」を優先。

「後でもできることではないか?」「他の方法はないか?」など考慮して、
「今」しかできないことを優先するべき
と述べています。

分かりやすいのが、学生時代のイベントなどですよね。

高校は3年間、大学は4年間(人によってはもっと長いかもですが)と決められています。
この短い期間では、その時にしかできないことがたくさんあると思います。

例えば、「部活に一生懸命になる」や「友達と馬鹿騒ぎする」「受験勉強を死ぬ気で頑張る」など
学生時はそういった「今しかできないこと」があります。
それは社会人になっても同様です。

人それぞれ、今自分お置かれている状況によって「今しかできないこと」があると思います。
それは優先順位が高くなるということです。

②「”専門性”を磨くこと」

専門性を磨くことはコスパの良い努力なのです。
なので、これもまた優先順位を高くなるとのこと。

「世の中の多くのことは高校生レベルのことで成り立っている」
これからの時代はAIによって多くのことに人間は必要なくなってくるでしょう。
されに、誰でもできることに対しての給料も低いです。

自身が何かしらの”スペシャリティー(=専門性)”を持つことで自身の価値を上げることができるということです。

そのためにも、バイトを経験することの重要性を同時に上げています。
「世の中がどのように回っているのか、自ら経験することによって世の中を知ることができる。」ということです。

3、ユニークな人になれ

「ユニークな人になること=コスパが良いこと」なのです。
なぜなら、面白い人やユニークな人の価値が高い世の中になったからです。

ここでの面白い人とは、「芸人のようなおもしろさ」より、ユーモアや珍しい価値観などを持っているユニークな人のことです。
イメージするなら、”FunnyよりInteresting”って感じですね。

ユニークになる方法

「珍しいことはとりあえず率先してやってみる

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例えば…
クラスの学級委員長飲み会の幹事など
グループの中で一人しかいないポジションは、
メリットが発生する可能性が高い!とのこと

ひろゆき氏によると、

同じことや同じやり方をしている人は「すぐに老け、面白みがない」とのこと。
なので、、、
新しい知識、場所、食べ物、仕事、人間関係などに触れることがユニークになるチャンスである。

新しいことに挑戦したり、経験するのってストレスを感じる方もいるかもしれません。

確かに慢性的なストレスは健康的にも悪影響で、老けさせるストレスです。
しかし、挑戦などの単発的なストレスとは、人々を若返らせてくれるストレスなのです。

まとめ

今回は、ひろゆきさんの著書『1%の努力』について簡単にまとめてみました。

要約すると…

1、生きる意味と1%の努力
生きる意味はない。だから死ぬまでにできるだけ楽しく暮らせればいいよね。
→1%の努力が有効

そのためには…①要点を抑えた努力をすること。②暇な時間を持っておくこと。
2、人生の優先順位を決める
優先順位があれば、人生の損を最小にできるし、幸せの総量を増やすことができる。
”優先順位を決めるコツ”:①「今しかできないこと」をする!②何かしらの専門性を磨く!
3、ユニークな人になれ
未経験なことは取り得ず経験してみる。
自分のアイデンティティを確立することは、コスパの良い努力である。

ざっと、まとめをまとめるとこのような感じになります。
理解はできるけど、なかなか実行が難しいんですよね。

ということで、とりあえず、あれこれ考えずに優先順位を決めて毎日の生活を送ってみるがいいかもしれません!

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